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登録日: 2021年1月12日

記事 (6)

2026年2月12日3
FEB 25 - MAR 15 2026
SIDE CORE PRESENTS 「Living road, Living space」内で展示されている細野晃太朗によるパラサイトギャラリー「唯今(I’m home)」では、角田純・佐々木亮平・佐藤英親による三人展を開催します。 唯今 Chapter: 6
 「結晶化する断片(NINE STORIES)」 

[会期|DATE]
 2/25-3/15 

[場所|PLACE]
 金沢21世紀美術 山梨県の限界集落に居を構える角田純は、冬になると木を倒し薪を割り、夏になると川に水晶や虫を採取する。 山口県の離島、祝島に住む佐藤秀親は食べるための貝を採り、お気に入りの海岸に椅子を持っていき読書をする。 福岡県で生まれ育った佐々木亮平は時折必要最低限の荷物で旅に出かけその先々で何かを拾い集めては自室に飾る。 彼らの制作や生活の場は都市環境に依存していません。そして自然を中心とした活動の中で使われる五感は都市とは異なる対象に向けられます。 三者三様のドローイングとしての営みは、眼前に現れたヴィジョン(像)を瞬間的に定着させるための訓練のようなものです。どのような状態においてもそれら...

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2026年1月22日5
FEB 3 - FEB 23 2026
SIDE CORE PRESENTS 「Living road, Living space」内で展示されている細野晃太朗によるパラサイトギャラリー「唯今(I’m home)」では、神奈川県川崎市出身の画家の山口幸士、同じく川崎をベースに活動してきたラッパーのT-Pablow、スケートボードビデオフィルマーで映像を主軸とした作品を発表する杉本篤による三人展を開催します。 唯今 Chapter: 5
 「巡る周辺(THE MOTIF AS A MOTIVE)」 

[会期|DATE]
 2/3-2/23 

[場所|PLACE]
 金沢21世紀美術館 本展覧会は故粟津潔の自邸であり現在はアートスペースとして運営される「AWAZU HOUSE ART CENTER」にて 2025年3月に開催された山口幸士による個展「風景の向こうがわ」に集った三名による展覧会です。 川崎南部の過酷なエリアで生まれ育ち、現在では日本を代表するラッパーであるT-Pablowと同じく川崎にルーツがある山口幸士。 共通の友人を介して二人の交流は始まり、風景の向こうがわ展ではT-Pablowによるアカペラでのリリ...

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2026年1月6日6
JAN 14 - FEB 1 2026
SIDE CORE PRESENTS 「Living road, Living space」内で展示されている細野晃太朗によるパラサイトギャラリー「唯今(I’m home)」では、添田奈那、DAISAK、岩村寛人の三名による展覧会「間から面(PICTURES IN THE MIRROR)」を開催します。 SNS時代の到来で立体的な作家の人格というビジョンの前に作品がフラットなビジュアル(画像)として一人歩きし、作品が作家のイメージをつくるようになりました。本来作品の前にそれをつくっている人間・人格が存在しますが現代ではその順序が入れ替わってしまっているように感じます。 さらに、フィードに置かれた画像の多くは見せるために切り取られた表層的なものにとって変わりました。そこに記されたテキストですらほとんど読まれることはなく、文字ではなく画像の羅列、視覚的効果としてしか意味をなしません。 今回参加する三名の人間関係もまさに同じ状況です。それぞれの作品や活動エリア、交友関係、ネットワークやどういう層に支持されているかはお互いに把握し認識していますがそれによって構築されたイメージと作家自身の...

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